
ネイリストの資格について
ネイリストはお客様からのリクエストに基づいて、爪の健康状態をチェックした上でネイルケア、イクステンション、アートといった技術を施し、爪を美しくするのがお仕事です。 お客様と1対1で向かい合うので、人と接するのが好きで、誰とでも気軽におしゃべりなどができる明るい人にはぴったりの仕事です。
また、ネイルアートに関するテクニックだけでなく、自分オリジナルのセンスや独創性を磨くことも大切となります。
ネイリストになるには資格が絶対条件というわけではないのですが、取得しておけば就職や転職の際に技能のアピールとなり有利であるため現在ではネイルスクールなどで学び、資格を取る人が多いのが現状です。
ネイルの資格については以下のような資格があります。
・JNAネイリスト技能試験(1~3級)
・ネイルスペシャリスト技能検定試験
・JNA認定講師
ネイルスクールを卒業後、上記の資格を自分で取得する形になります。
ネイリストが活躍できる場
ネイル業界は今や、ブライダル関連・ジュエリー関連業界などとのコラボレーションも活発に行われており、活躍の場がどんどん拡がっています。今後はネイル・ハンドケアの基礎知識や商材の使い方、サロンビジネスにおいてはアフターケア・サービスに力を入れるようになっていくと言われています。
ネイリストは以下のような場で活躍できます。
1.ネイルサロンに勤務
2.フリーのネイリスト(テレビ・雑誌)
3.講師
4.美容室・エステに勤務
5.専属ネイリスト
6.独立開業
ざっとあげただけでも、ネイリストはこんなに活躍の場があるのですね。